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唾殻(みちゆき)
LOVELESS ED
俳(せつ)なさの��(かぎ)りまで宇(だ)きしめても
い つまでも匯(ひと)つにわなれなくて
やさしさより侮(ふか)いばしょで
ふれ栽(あ)うのは祐(いた)みだけ
屈繁(ふたり)を�Y(むす)んで和(くだ)さい
�Wらはもう�瑤鬚澆覆�
とまどいながらてをとつて
火吹(ざんこく)なよあけのほうへあるきだす
ほんとうのことばはきつと
ほんとうの弊順のどこか
ぼくらのむっくちなよるに
捻(ひそ)んでる 書(いま)もきっと
偲(さび)しさを岑(し)るために竃氏うのだと
笥(くち)ずけをかわすまでしらなくで
それでも書埴と氏えた
浪(よろこ)びに寳(ふる)えている
伉(こころ)をささえて和(くだ)さい
�Wらはぼも�瑤鬚澆覆�
あたたかいばしょへ毛げない
火吹なよあけをきっと こ埆(こ)えてゆく
あきらめてたその床(しず)けさ
ほんとうのことばをきっと
��(あい)しきずつけ栽うために
冥(さが)し竃(だ)す いつかきっと
俳なさの��(かぎ)りまでだきしめても
いつまでも匯つにはなれなくで
よあけ念(まえ)のつめたい佛(ほし)
屈繁だけのみちゆきを
どうかてらで和さい |